悪意のあるハッカーから自宅のWi-Fiルーターを防衛する6つのセキュリティ対策
この記事では当方が実際にご相談いただいたセキュリティ対策方法の内容をまとめております。
「自宅のPCに攻撃を受けており、ルーターやPCのファイアーウォールの設定などの基本的なことがわからないので機器の構成も含めて相談したい。」とご相談いただきました。
【メーカー】
自作PC
【型番】
不明
【OS】
Windows10
【ルーター】
Archer C2300
【症状】
自宅のPCに攻撃を受けていて1年間調べた結果下記の被害を受けているのではないかということ。
①PCのbiosにルートキット
②ルーター越しにSSHのポートフォワードで遠隔操作
目次
悪意のあるハッカーから自宅のWi-Fiルーターを防衛する6つのセキュリティ対策術
こんな症状でどうしていいかわからないと困っていませんか?
自宅のPCに攻撃を受けているようだが、どのような設定をしたら自宅のWi-Fiルーターを守れるかわからない。
ファームウェアのアップデート
「GoogleChrome」をダブルクリック
ブラウザー上部のアドレスバーに製品ラベルの「既定のアクセス」に記載されたアドレスを入力
Enterを押す
画面右上の「更新」をクリック
「更新」をクリック
ルーターのログインIDとパスワードの変更
「GoogleChrome」をダブルクリック
ブラウザー上部のアドレスバーに製品ラベルの「既定のアクセス」に記載されたアドレスを入力
Enterを押す
「詳細設定」をクリック
「システムツール」をクリック
「管理」をクリック
「古いユーザー名」を入力
「古いパスワード」を入力
「新しいユーザー名」を入力
「新しいパスワード」を入力
「保存」をクリック
WPA2を使用する
「GoogleChrome」をダブルクリック
ブラウザー上部のアドレスバーに製品ラベルの「既定のアクセス」に記載されたアドレスを入力
Enterを押す
「ワイヤレス」をクリック
「ワイヤレス設定」をクリック
任意の「ネットワーク名」を入力
任意の「WPA/WPA2-パーソナル(推奨)」をクリック
バージョンの「自動」をクリック
暗号化の「自動」をクリック
「パスワード」を入力
転送速度の「高」をクリック
「保存」をクリック
MACフィルタリングの設定
「GoogleChrome」をダブルクリック
ブラウザー上部のアドレスバーに製品ラベルの「既定のアクセス」に記載されたアドレスを入力
Enterを押す
「詳細設定」をクリック
「セキュリティ」をクリック
「アクセスコントロール」をクリック
「アクセスコントロール」を有効にする
「ホワイトリスト」をクリック
「保存」をクリック
ホワイトリストのデバイス欄の「追加」をクリック
任意の「デバイス名」を入力
任意の「MACアドレス」を入力
「OK」をクリック
Wi-Fiスケジューリングの設定
「GoogleChrome」をダブルクリック
ブラウザー上部のアドレスバーに製品ラベルの「既定のアクセス」に記載されたアドレスを入力
Enterを押す
「詳細設定」をクリック
「ワイヤレス」をクリック
「ワイヤレス スケジュール」をクリック
「ワイヤレス スケジュール」を有効にする
Wi-Fiが接続できる時間帯を指定する
ゲストネットワーク機能を使用する
「GoogleChrome」をダブルクリック
ブラウザー上部のアドレスバーに製品ラベルの「既定のアクセス」に記載されたアドレスを入力
Enterを押す
「詳細設定」をクリック
「ゲストネットワーク」に移動
「2.4GHzワイヤレスネットワーク、5GHz-1ワイヤレス、5GHz-2ワイヤレスネットワーク」のどれかを有効にする
「ネットワーク名」を入力
セキュリティの「WPA/WPA2-Personal」をクリック
任意の「パスワード」を入力
結論(まとめ)
「悪意のあるハッカーから自宅のWi-Fiルーターを防衛する6つのセキュリティ対策術」を解説しました。
- ファームウェアのアップデート
- ルーターのログインIDとパスワードの変更
- WPA2を使用する
- MACフィルタリングの設定
- Wi-Fiスケジューリングの設定
- ゲストネットワーク機能を使用する


