メールの送受信でエラーコード「0x800ccc0f」と表示されたときに確認するべき2つのこと
この記事では当方が実際にご相談いただいた内容をまとめております。
メールの送受信を実行してもメールの送受信ができない。
エラーコード「0x800ccc0f」と表示される方向けの記事です。
目次
メールの送受信でエラーコード「0x800ccc0f」が表示されたときにやるべき2つの対処法
こんな症状で困っていませんか?
インターネットに接続されているのにメールの送受信ができない。
メールの送受信をするとエラーコード「0x800ccc0f」と表示される。
エラーコード「0x800ccc0f」の原因
エラーコード「0x800ccc0f」の原因としては以下の2つが考えられる。
- メールソフトのタイムアウトの時間設定が短い
- セキュリティ対策ソフトによる影響で送受信できない
メールソフトの「メールソフトのタイムアウト」の時間設定を伸ばす
Windows Liveメール2011の場合
メールソフトのタイムアウトを変更したいメールアドレスをクリック
「アカウント」タブの「プロパティ」をクリック
「詳細設定」タブをクリック
「サーバーのタイムアウト」の項目で設定時間を右へドラッグ(5分に設定)
「OK」ボタンをクリック
※初期値は1分に設定されている。
Outlook2013の場合
メールアドレスを右クリック
「アカウントのプロパティ」をクリック
「アカウント設定」をクリック
「アカウント設定(A)」をクリック
メールソフトのタイムアウトを変更したいメールアドレスをクリック
変更ボタンをクリック
詳細設定をクリック
詳細設定タブをクリック
「サーバーのタイムアウト」の項目で設定時間を右へドラッグ(5分に設定)
「OK」ボタンをクリック
※初期値は1分に設定されている。
「次へ」をクリック
受信と送信のテストの状況が「完了」と表示されたら「閉じる」をクリック
※Thunderbird、Macのメールソフトには設定項目はありません。
セキュリティ対策ソフトによる影響で送受信できない可能性
「メールソフトのタイムアウト」の時間設定を伸ばしても改善されない場合はお使いのセキュリティ対策ソフトの影響で送受信できない可能性があります。
お使いのソフトの提供元へ問い合わせてください。
結論(まとめ)
メールの送受信を実行するとエラーコード「0x800ccc0f」と表示されてメールが送受信できないときの対処法をまとめました。
- エラーコード「0x800ccc0f」の原因
- メールソフトの「メールソフトのタイムアウト」の時間設定を伸ばす
- セキュリティ対策ソフトによる影響で送受信できない可能性


