ExcelVBAのFindで下から上に検索する

この記事では当方がExcelVBAプログラミングの仕事で必要になった処理をまとめております。
ExcelVBAでFindを使用して下から上に検索したい方向けの記事です。

ExcelVBAのFindで下から上に検索する方法

回数をカウントするときに1つ前のセルの回数に1を足したい。
累計金額を計算するときに1つ前のセルの合計金額と該当セルの金額を足したい。
ExcelVBAマクロ作成の依頼を受注したときに上記のような処理が必要になりました。

Excelの機能や関数ではできなかったためExcelVBAで作成しました。

事前準備としまして下記データをご用意ください。

Findで下から上に検索するコードの作成


「開発」タブをクリック
「Visual Basic」をクリック
「Findで下から上に検索する」コードの入力

Findで下から上に検索するコードの解説

今回作成するコードのポイントは下記1点です。

  • Findで下から上に検索する

Range.FindメソッドでA1からA列のデータの最終行で指定していますのでA1セルが開始点となります。SearchDirectionにxlPreviousを指定することでA1セルよりも前つまりA列の最終行から検索が行われるということです。

※コード作成になれるまでは必ず紙に書き出して考えるようにしましょう!

Findで下から上に検索するボタンにマクロを登録

手順については「ExcelVBAでブックのシート名を検索して見つかったときにシートをアクティブにさせる方法」の記事の「シート検索ボタンにマクロを登録」を参照ください。

Findで下から上に検索するコードの実行

Findで検索して見つかったとき


「下から検索」ボタンをクリック


「A6に見つかりました。」とメッセージが表示される

Findで検索して見つからなかったとき


「下から検索」ボタンをクリック


「見つかりませんでした!」とメッセージが表示される

結論(まとめ)

「ExcelVBAのFindで下から上に検索する方法」を解説しました。

  • Findで下から上に検索するコードの作成
  • Findで下から上に検索するボタンにマクロを登録
  • Findで下から上に検索するコードの実行
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100局1,000パーソナリティのリーダーホンマルラジオ本部プロデューサー恵澤舜元(えざわよしゆき)。 代表取締役を務めるデジネスラボ株式会社が1人社長で法人化後わずか2年以内に株式会社IOBI様より大阪市約11万社の中から大阪市を代表する企業100選に選出された。 【選出企業様記事一例】 ミズノ株式会社様(大阪市を代表する企業100選) 株式会社公文教育研究会(KUMON)様(大阪市を代表する企業100選) パナソニックホールディングス(地域を代表する企業100選) ホンマルラジオBMS局開局後2年半年以内で斎藤一人さんの弟子宮本真由美さんの『人生がオドロクほどなんとかなる!まゆみのなんとかなる♡ラジオチャンネル!』年間30万回再生を抑えて2週連続30分番組の全国総合ランキング1位を獲得ホンマルラジオ30分番組『みんなのビジネスネタが見つかるBMSラジオ』 ホンマルラジオBMS局開局後わずか5カ月以内で全国1位ホンマルラジオ10分番組『BMSビジネスネタチャンネル』年間10万回再生突破

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