Windows10の起動が遅いときにやるべき3つのこと

この記事ではパソコンサポート中にあったパソコントラブルの内容をまとめております。
パソコンを起動するのに5分以上かかるという症状でした。

【メーカー】
東芝

【型番】
不明

【OS】
Windows10 64bit

【症状】
パソコンを起動するのに5分以上かかり、再起動しても一向に起動しない。

Windows10の起動が遅いときの対処法

こんな症状で困っていませんか?
パソコンを起動するのに5分以上かかってしまう。
パソコンを再起動しても一向に立ち上がらない。

Windows10の起動が遅いときの原因

Windows10で起動が遅いときの原因としては以下の3つが考えられます。

  • ドライバーが古い
  • 不要なソフトのスタートアップが有効になっている
  • 内部の回路や部品に電気が溜まっている

Driver Booster6でドライバーを最新の状態にする

「Windows10でWindows Updateをしたら音が出ないときにやるべき1つのこと」のブログ記事の「Windows Updateをしたら音が出ないときの解決策」の「ドライバーを最新にできるフリーソフトをインストールする」と「Driver Booster6でドライバーを最新の状態にする」を参考にドライバーを更新しましょう。

不要なソフトのスタートアップを無効にする


タスクバーを右クリック
タスクマネージャーをクリック


スタートアップをクリック
不要なソフトをクリック
無効にするをクリック


無効になりました。

放電する

「Windows10でソフトを起動中に画面が真っ黒になったときにやるべき2つのこと」のブログ記事の「放電する」を参照ください。

上記3つを試したところパソコンの起動に5分以上かかっていたのが、20秒くらいで起動できるようになりました。
パソコンの再起動も試してみたところ2分以内に起動できました。

結論(まとめ)

「Windows10の起動が遅いときの対処法」を解説しました。

  • Windows10の起動が遅いときの原因
  • Driver Booster6でドライバーを最新の状態にする
  • 不要なソフトのスタートアップを無効にする
  • 放電する
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100局1,000パーソナリティのリーダーホンマルラジオ本部プロデューサー恵澤舜元(えざわよしゆき)。 代表取締役を務めるデジネスラボ株式会社が1人社長で法人化後わずか2年以内に株式会社IOBI様より大阪市約11万社の中から大阪市を代表する企業100選に選出された。 【選出企業様記事一例】 ミズノ株式会社様(大阪市を代表する企業100選) 株式会社公文教育研究会(KUMON)様(大阪市を代表する企業100選) パナソニックホールディングス(地域を代表する企業100選) ホンマルラジオBMS局開局後2年半年以内で斎藤一人さんの弟子宮本真由美さんの『人生がオドロクほどなんとかなる!まゆみのなんとかなる♡ラジオチャンネル!』年間30万回再生を抑えて2週連続30分番組の全国総合ランキング1位を獲得ホンマルラジオ30分番組『みんなのビジネスネタが見つかるBMSラジオ』 ホンマルラジオBMS局開局後わずか5カ月以内で全国1位ホンマルラジオ10分番組『BMSビジネスネタチャンネル』年間10万回再生突破

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